手放しつづける。



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Author:シロワンコ
いろんなものを必死で身につけてきた。
でもそれは、本当に必要だったのか…?
今度はそれらを手放し続ける旅に挑戦。
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2010.06.11  嬉しさを手放す。 <<22:55


観念浄化は嫌なことをなくすワークではない。
嫌なのだろうがお気に入りなのだろうが、そのジャッジする癖を落として
こどものような素直さを取り戻してゆくワークだ。

怒りや悲しみといったマイナスの感情は、わかり易い。
早く手放してラクになりたいから。
でも喜びや楽しさは…?
なるだけ長く味わいたい、握っておきたい。
なのに、シアワセも手放さなきゃいけないわけ?

そうだ。
「理屈」では。

そのシアワセな状態を手放すんじゃなくて、それを握っていたい執着を手放すのだ。

理屈はわかっても、そこが私には整理し切れないところだった。
浄化をルール化してしまい(自我はルールがあると安心するらしい)
「シアワセに執着してはいかん!」も観念化してしまったようで、
嬉しさや楽しさを感じると、意図的にニュートラルなスタンスを探す回路を作りそうだった。

ウレシイ!ってことがあって、
でもその嬉しさも手放さなきゃな~
マイナスの感情だけ始末しようなんて片手落ちだもんな
善悪相対を「平等」に手放すのだ
でも嬉しさを手放す浄化ってどうやったらいいのか~
誰もそれを解説してくれてないな~
………と、思考しているうちに嬉しさは目減りしていく(笑)。

なんだか本末転倒な気配。
密かにこんがらがっていた矢先に、ツアーガイド氏の素敵な言葉を発見。

『感情は、雲のように、感じてやれば すぅと消えていくものです。』


なーんだ。
ただ、感じておけばいいだけだ。
ややこしくしているのも、原理主義的観念だった。

それにしても。
喜怒哀楽 感情をそのままただ純粋に味わうことがすべてだなんて。



なんてエキサイティングなんだ!

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