手放しつづける。



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Author:シロワンコ
いろんなものを必死で身につけてきた。
でもそれは、本当に必要だったのか…?
今度はそれらを手放し続ける旅に挑戦。
どこまで手放し続けたら、本当の自分に
会えるんだろう…。



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2010.04.12  便利な言い訳を手放す。 <<00:46


恋愛依存症を手放す。
アダルトチルドレンを手放す。
そんな隠れ蓑を手放す。
自分を言い訳する理由を手放す。
嫌いな自分を何かのせいにするのを手放す。

私はただの寂しがりやでいい。

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2010.03.15  「宿命の人」を手放す <<22:49


私にはあらゆる人から「宿命の人」といわれる相手がいた。
15年もくっついたり離れたり。

三ヶ月前にどうにかこうにか、やっと握っていた手をゆるめることができた。
右手をゆるめるためには、左手もゆるめて、
つまり両手をイチニノサン!で、一気に開く必要があった。
右手に「宿命の人」を握っているだけじゃ足りなくて
欲張りな私は左手にも「いまの恋人」を握っていたんだ。

両手に握っていたものを一度に失ってしまった。

だけど、「宿命の人」のラベルがはがれた元宿命の人は、
かつて強烈に愛した記憶がある人、になった。
たった三ヶ月で、生きながらにして、私にとっては過去世の人になってしまった。

この旅を始める前のことだけれど
いい旅支度になった。


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2010.03.10  男も女もキライ、を手放す。 <<00:14


私は小さなときから男っぽかった。

今の時代だったら性同一性障害が疑われるような嗜好だった。
今だってスカートなんて喪服一着しか持っていない。
生理だってあんまりない。
男社会で何年も修行して、友だちも男が多くて、年下の弟分ばかり従えて、
女の人には男みたいに気をつかってる。
女の着ぐるみを着てるような違和感もある。


[男性性の否定] のリストをしてると、その逆ばかりやってきたことを知る。
[女性性の否定] のリストをしてると、悲しい気持ちになる。女を憎んでる自分を知る。



男が嫌いだ。
うらやまし過ぎて嫌いだ。
男ばかり自由だ。
女を地上に縛り付けることで、彼らは空を飛べる。
男はひとりで平気だ。
男はひとりを恐れない。
男は動じなくてもいい。
男はかっこつけて生きていける。


女が嫌いだ。
女は自由を奪われる。
女は体から汁をたれ流して生きる。
世界を狭くする子どもばかり産み散らす。
女や子どもが増えると息苦しい。
地上の笑い声は暑苦しい。
群れて生きるのは面倒で邪魔くさい。
女はつまらない。



ずっと自分は男でも女でもないと感じてきた。
恋する相手はみんな男だったけど、
恋愛は自分の女性性に向き合うことになり、自己嫌悪が募るばかりだ。
女でしかない自分になかなか慣れなくて、でも女じゃない男が大好きで、
居心地が悪いくせに、恋愛に中毒していた。

初めて男と寝るとき、
これで「女でしか」いられなくなるのかという葛藤がすごかった。
関係を狭められた感じ。
椅子がひとつしかなくなった感じ。
自由を奪われた感じ。
羽をもがれる感じ。
私はなかなか決心がつかなかった。



私の恋はいつも、その相手になってしまいたい恋だ。

一人が好きな男。
しばられたくない男。
女がうっとおしい男。
女より、もっと大きな世界を選ぶ男。

結果、
女(私)に縛られないように、自由を求める男ばかり選んで来た。
女(私)ごときで動じない超自立の男ばかり選んで来た。
女(私)の愛に絡めとられるのが怖い男ばかり選んで来た。


かっこいいー!
でもさみしいー! の繰り返しを、相手を替えて何年もやってきた。



そんな男になりたかったのだ、私自身が。
そして、自分の中の男とそっくりな男ばかり引き寄せていた。







カラクリがわかって空しい気分…。



男性性と女性性、どっちも自分のなかにありました、というよりも
なんだかカラッポな気分……。




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